小児科医として必要と考える「懐中電灯」の3つの条件

今回は、オススメの懐中電灯を紹介します!

スポンサーリンク
レクタングル(大)

懐中電灯がなぜ大切なの?

小児科医にとって、口の中の診察というのは、とても大切!

でも、同時にとてもムズカシイのです。

口の中を見ることで、

溶連菌(溶血性連鎖球菌)とか、

アデノウイルス咽頭炎とか、

ヘルパンギーナとか、

口唇ヘルペスとか、

いろんな疾患が分かるわけです。

ただし!!

子どもは、口を開けたがらない・・・・・・

診察の一番最後に、なんとか口の中を一瞬でサッと見るテクニック。

これが、とても大切なのです。

ただ、暗い懐中電灯だと、

その一瞬を捉えきれなくて。

というわけで、

いくつもの懐中電灯を試した結果、今、お気に入りのがこれです。

最後に、使える電池。

たとえ、よく見える懐中電灯でも、ボタン電池4個必要、とかだと、

簡単に入手できないし、電池が高いし・・・

単三とか単四とかが、やっぱりいいです。

まとめ

そこで、わたしはこの商品になりました。

これ、キレイにみえますよ。こんな感じ。

単四電池だし。

単三のもあるのですが、Amazonだと、単四の方が人気ありそうですね。

このタイプの懐中電灯、実はたくさんの種類があって、分かりにくいんですけれど、

まあ、値段も1000円台だし、これでいいかな・・・

わたしは、これで、

サッ!!と、一瞬の口腔内所見をとるようにしています。

スポンサーリンク
レクタングル(大)