難しい名前

最近、世間でも話題になっているように、
読めないくらい難しい名前の患者さんが増えています。

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読めない

私が勤務している病院では、電子カルテはまだ導入されていません。
紙カルテです。

私が外来診察が担当のとき、
1. まず、患者さんが受け付けを通り、
2. その後、カルテ係さんが、患者さんの外来カルテをカルテ庫から探し出し、
3. 見つかり次第、小児科外来に届き、
4. 最終、私の診察室に回ってきます。

そして、患者さんを呼び込むのですが・・・

・・・名字は読めるのですよ。

でも・・・

名前が難しいのです!!!

読めると思っても、
読み方が違うことも多いのです。

女の子か男の子か分からないことも
しばしば。

そして、

読み間違いしやすい「フリガナ」

多いのです。

だいたい、カルテの表紙に、患者さんの漢字表記の名前が載っていて、
漢字の上に、カタカナ(半角)をうってくれているのですけれど、

「ア」「フ」とか

「リ」「ソ」とか

ややこしいのが多いのです!!

待っている患者さんが増えてきた時、

がんばって診察を早く回していこうと思いますよね。

束になって並んでいるカルテを取って、

マイクのスイッチを押してから、

カルテに目を落として

名前を確認。

(ここまで、めっちゃハイスピード!)

そして、いざ、名字を読み始めるも

途中、

名前で、つまって

放送が止まってしまう・・・

ってことが多いです。

焦るな、落ち着け。

よく見るんだ!

ってことなんですけれどね。

もしくは、半角のフリガナを、全角のひらがなに
変えてほしいんですけれど。
ムリなのかなあ。

ひらがなの方が
間違えにくいと思うんですけれど。

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